建物外壁改修・補修工事専門店「東北建設職人UNION」

株式会社ケンジン
〒981-3124 仙台市泉区野村字新平山1-2 M-FACTORY 2F

代表理事ご挨拶

私は建設業会とは全く異なるコンサルティング会社からこの業界に飛び込み、スーツ姿から作業着へと変わり、はや数年が経ちました。

昨今の建設業界では、多重下請け構造による工事品質悪化問題や建設職人不足、厳しい施工単価での受注など多岐にわたる問題があり、若者にも人気が低い業界の一つです。

私自身、一人の建設職人として、また施工会社の経営責任者の1人として、実際に多くの苦難を肌で直接感じてきました。業界の基盤を支えるプロ施工会社が厳しい環境に追いやられているという事は、まぎれもない事実です。

しかし、この業界は、「衣食住」の中の住という分野で、人々の生活を支える重要な業界であり、私はそんな業界の基盤を支えている施工会社が、本来もっと輝くべき立場であると考えています。

どうすれば施工会社が輝く事が出来るか、どうすればこれからの地域の「住」を支えていけるか、考え続けた答えがこの東北建設職人UNIONでした。

地域には、高度経済成長期から増え続けた古い建物が非常に多く、老朽化や空き家の増加など既存建物に関する問題が増えています。その年々深刻化する問題を解決する為にも、東北建設職人UNIONはプロ施工会社同士で協力し今までにない魅力的なサービスを創出し、現在また未来の建物を支えていく事で地域社会に貢献し、100年後も求められている組織であるよう、私たちは邁進します。


こども達の未来のために

建設業界では、そこで働く建設職人が年々減っていくという問題があり、一方で地域には既存建物の老朽化や空き家の増加など、既存建物に関する問題が逆に増え続けています。

また、建設業界の話しではありませんが、農業界では農家不足というも大きな問題があり、さらに地球全体では環境汚染という最も大きな問題があり、気付き難い事ですが、今こども達の未来が脅かされています。

現在、それぞれの業界にはそれぞれのリーダー的存在の「チャレンジ」が求められており、東北建設職人UNIONはこども達の未来の為にも、建設業界において様々なチャレンジをしていくつもりです。

建設職人としての初志

私達が住んでいる家は、機械が作っているものではなく建設職人が手作業で作っています。昔住んでいた故郷の古い家も、当時の建設職人が作っています。

未来に住む新しい家も、その時代の建設職人が作るでしょう。

建設職人というものは、人々の生活を創る素晴らしい仕事です。

東北建設職人UINON代表理事
渡部 健

代表理事紹介

渡部 健

経歴
高校卒業後、半導体・セラミックス関連メーカーへ入社し7年間勤める。その後、組織構築支援コンサルティング会社へ転職するも、応援者ではなく当事者として経営に携わりたいという自身の想いに気付き、父親が代表を務めるワタナベシーリング株式会社へ入社。また、会社に勤務しながら産業能率大学へ入学し経営学を学ぶ。(2014年卒業。) 現在は執行役員として経営に参画し、2017年に東北建設職人UNIONを立上げ、現在に至る。
出身
宮城県仙台市
趣味
ドライブ、スポーツ(ハンドボール・バスケ)、読書、息子と遊ぶ、化石取り
一言
建設業は魅力に溢れた仕事です。共に、建設業界を盛り上げましょう!