建物外壁改修・補修工事専門店「東北建設職人UNION」

株式会社ケンジン
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建設職人日記

スタッフ自己紹介Vol.06

2018年3月21日

皆さんこんにちは。
地元宮城仙台の建物を支えるべく、
外壁改修工事を高品質・適正価格で施工。
匠の技術が集う東北建設職人UNIONです。

 

次回更新から遅くなりましたが、
本日は、代表理事の渡部健が
お送りします!

 

今回のテーマは「自己紹介」という事で、
何を綴ろうか迷っていましたが、
私の事を二つで表現したいと思います!

 

一つ目は…、
雑草のような人間である!
(何も取り柄がない。)

 

二つ目は…、
建設業界にだけは
絶対に就きたくない!と思っていた。

 

以上の二つです(笑)。

 

一つ目に関してはそのままですが、
私には何も取り柄がありません。

 

今でこそ大卒ですが、
元々は高卒で就職し、学生時代も
特に勉強を頑張ったわけではありません。

 

やればできるという自信はありましたが、
せいぜい人並みです。

 

逆に言えば、大体の人は
それなりに難しい事であっても
やればできるという事だと思います。

 

そんな私ですが、代表理事として
東北建設職人UNIONを設立したのは、
「雑草魂」です(笑)。

 

どんな時であれ、
例え雑草であっても、
きれいな花を咲かせられるんだ!
という意地を常に持っています(笑)。

 

そして二つ目ですが、
何があろうとも、この業界にだけは
就きたくない!と思っていたのが、
この建設業界です。

 

そんな私がこの組織を立上げ、
建設業界は素晴らしいとも考えているので、
人生は何が起きるかわかりませんね(笑)。

 

なぜ、就きたくなかったか?
それは学生時代の小さな出来事が
発端です。

 

朝に自転車で通学路を走っていたら、
渋滞していたトラックの助手席から
タバコの煙をはかれたんです。
それもわざと…。

 

その瞬間に、建設業界というのは、
こういう人達の集まりなんだなって
思っちゃったんです。

 

私はコンサルティングの道を選んだ
時期もありましたが、それは
建設業界とは正反対の業界だから。
というのも理由だったかもしれません。

 

それほど不愉快な出来事でした。
もちろん、こういう人達の集まりなんだ
というのは、私の思い込みですが(笑)。

 

しかし、建設業界は比較的
誰もが就きやすい業界です。つまり、
就職のための参入障壁が低い。
モラルの低い人がいるのも事実です。

 

非常に残念ですが、建設職人が
歩きタバコをしている姿を
いまだによく目にします。

 

しかし、一方で、
高レベルな熟練の技を持ち、
意識が高い、「プロ職人」が
いるのも事実です。

 

建設職人は、これから更に減り、
10年、20年後にはそれがまた
顕著となってあらわれます。

 

しかし、建設業界は人々の「住」を
支えている素晴らしい仕事なので、
若い世代が就職し、「プロ職人」が
増える事を願いたいですね!

 

本題から若干逸れた気もしますが、
以上とさせて頂きます(笑)。

 

ここまでお読み頂き、
ありがとうございました!
次回もお楽しみに!

 

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